超伝合体 ゴッドヒコザ

超伝合体 ゴッドヒコザ

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「いかレスラー」「日本以外全部沈没」「地球防衛未亡人」など、日本バカ映画の巨匠・河崎実監督が、愛知県幸田町の町おこし映画を製作! 愛知県のヒーロー・大久保彦左衛門の子孫が男女合体ロボットに変身し悪の宇宙人と戦うという、常識を超えた世界が誕生した! キャストは主演の八神蓮、綾瀬はるかのモノマネの沙羅、元SKE48の磯原杏華、「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」の南翔太、更に「ウルトラマンA」の佐野光洋が愛知県出身というナイスキャスティングが成立。イジリー岡田が初の悪役を演じ、主題歌とエンディングテーマは異能のムード歌謡歌手であり昭和歌謡のオーソリティ・タブレット純が担当する。ゴッドヒコザは男女合体により変身、合計三つの形態となるスーパーロボットであり、河崎監督お得意のきぐるみとCGの併用で表現されている。また、幸田町商工会の有志が難病のALSの患者サポートをしており、その要素もとりいれている。

愛知県幸田町の超宇宙科学研究所(UISAS:ウイサス)の研究員・大久保忠雄は、愛知県のヒーロー大久保彦左衛門の子孫であり、同級生の研究員・馬場貴穂とは互いに好意を抱いていた。ある日研究所に新人研究員・音無優里亜が入ってきた。忠雄は彼女に気を惹かれ、同僚の芳樹と恋の三角関係に発展する…。
そしてある日、忠雄と貴穂は本光寺の境内から発光する不思議なこけし人形を発見する。時を同じくして、チョウザメ怪人が現れ、町を襲った。忠雄と貴穂が無我夢中でこけしをかざすと、二人は合体し、こけし型ロボット(ゴッドヒコザ)の姿になり怪人を蹴散らす。
江戸時代、大久保彦左衛門は邪悪宇宙人シャチホコーンに対抗するため、正義の宇宙人・ゴッドネス星人から与えられたこけし型からくり人形を使い戦ったのだった。いま、400年の時を超え、再びゴッドネス星人とシャチホコーンの因縁の対決が復活!
果たしてゴッドヒコザは幸田町を、地球を救うことができるのか!?

コメント

斎藤工(俳優)

気が付けば、終始ニタニタしながら味わっていました。
生前の実相寺昭雄監督が、河崎監督を「アイツはずっと変わらない、裏切らない」と称賛されていた理由が少しわかった気がしました。
これからも変わらずに、唯一無二の超伝ゴッド河崎実街道を突き進んで下さい。
壊王ディザスターこと斎藤工

寺田貴信(ゲームクリエイター)

この映画は「70~80年代の合体ロボットアニメのテイストを取り入れた」というコンセプトだそうですが、それに必要不可欠な要素が一つ欠けています。しかし、それはノープロブレムなのです。
ある登場人物の台詞が深く突き刺さりました。そうか、合体ロボットとはそういうことでもあるんだと。この作品は単なる娯楽特撮B級映画ではありません。愛知県幸田町の町おこし映画でもありますので、肩に力を入れずご鑑賞いただくと思わぬ感動が得られると思います。

神奈月(お笑い芸人)

これは新しい形の映画ですね。
しかも戦隊モノで構成されてるから驚きました。
そんな作品に私の同期で親友のイジリーさんが珍しく悪役として出演してるから更に驚き!本当はいい人だから悪役を演じれるんでしょう。
芝居が上手いのは承知してましたが、この作品で新境地を開拓しちゃいましたね〜

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